20225年12月11日、
今回、シニア向けレジデンスの共有スペースをお借りして、
年末に気軽に立ち寄れる「相談とおしゃべりの会」を開催することが叶いました。

日々の暮らしの中で、
「誰に聞いたらいいかわからないこと」や
「特別な相談ではないけれど、少し話してみたいこと」。
そんな気持ちを、そのまま持ってきていただける場として企画しました。

今回はそんな「クリスマス特別相談会」の様子を、レポートいたします!

相談がなくても大丈夫、という設定

この会は、
元々、お一人あたり 15〜20分ほどの会話を想定していました。

  • ちょっと気になっていること
  • 誰に聞けばいいかわからないこと
  • 特に困ってはいないけれど、話してみたいこと

そうしたものを、
無理なく、気軽に話せる時間としたかったためです。

「今日は特に相談はないけれど…」
そんな方にも、立ち寄っていただける場であればいい。
それが今回のスタートでした。

結果的に、1時間ほどじっくりお話しする時間に

当日は、
幾人ものご入居者様が足を運んでくださいました。

最初は、
日常のちょっとした話題から始まった会話でしたが、
自然な流れで、暮らしの話へと広がっていきました。

  • お孫さんへのクリスマスプレゼントのこと
  • 最近使い始めたスマホについて
  • 外出時の移動手段への不安

話題は一つに限らず、
その時々で気になっていることを、
ひとつずつ一緒に確認していく形になりました。

結果として、
ある方とは、 約1時間ほどじっくりお話させていただくこともできました。

あらかじめ時間を決めて進めたというよりも、
必要なことを、必要な分だけ話した
そんな時間だったように思います。

声をかけてくださるだけでも、うれしい時間

また当日は、
具体的な相談はなくても、

  • 「こういう会をやっているんですね」
  • 「ちょっと様子を見に来ました」

と、
気さくに声をかけてくださる方もいらっしゃいました。

短い雑談をしたり、
年末やクリスマスの話をしたり。

「相談がある人だけの場」ではなく、
話しかけてもいい場所として受け取っていただけたことが、
とても印象に残っています。

ささやかなクリスマスプレゼント

今回の会はクリスマスシーズンということもあり、
ご来訪いただいた方へ、
ささやかなプレゼント🎁
弊社「くろこ」のサポートサービス券をご用意していました。

こちらも大変喜んでいただき、

「こういうの、うれしいですね」
「来てよかったです」

といったお声をいただけたことが、
スタッフにとっても励みになりました。

何かを売るためではなく、
気持ちとしてお渡ししたものが、
そのまま伝わったように感じています。

くろこが大切にしたい「場」のあり方

今回の会を通して、
改めて感じたことがあります。

それは、
困っているときだけでなく、
困る前にも頼れる場が必要だということ
です。

  • 相談があるときは、しっかり話せる
  • 相談がなくても、少し雑談ができる

そのどちらも受け止められる場所であること。

くろこサービスは、
決まったメニューを当てはめるのではなく、
その方のペースや状況に合わせて、
そっと寄り添う存在でありたいと考えています。

小さな会でも、意味のある時間に

今回の会は、
大人数が集まるイベントではありませんでした。

けれど、

  • じっくり話せた時間
  • ふとした会話のやりとり
  • 安心した表情で帰られる姿

その一つひとつが、
とても意味のある時間だったと感じています。

ご来訪、そして声をかけてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

またお会いできるのを、
スタッフ一同、楽しみにしております。